モータースポーツ

F1ドライバーヘルメットメーカー2021 [ヘルメットペイント先も紹介する]

俺の趣味はF1視聴だったりするから、今回はF1で使用するヘルメットについて語りたい。
ぶっちゃけ前半のヘルメットのシェアについては、他でもよく取り扱っているし見りゃ分かるのだけれど、俺が語りたいから仕方ない。

本題は後半のペイントデザイン先。まとめは珍しいのではないだろうか?というかないんだけれど…どゆこと。探すの面倒だったから誰かまとめとけよと思ったけれど、無いものは無い仕方ないから自分でまとめた。

Arai HELMET

Arai HELMETユーザー2021(3/20)


・ダニエル・リカルド(マクラーレン)
・セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
・角田裕毅(アルファタウリ)

我らがジャパニーズヘルメットメーカーAraiヘルメット!!
安全最優先をモットーとする1986年創業埼玉県さいたま市のヘルメットメーカーだ。

形状は後述するBELLヘルメットと大きく変わらないように見えるが、Araiの方が傾斜がなだらか。「大きな衝撃も、表面を滑らせてかわし、ヘルメットの中に入れなければ、可能性は残る。」というAraiこだわりの衝撃を「かわす」処理がされているためだ。見分けるポイントはみんなご存知シールド下のベンチレーションホール。丸みがある方がArai。

F1ドライバー使用率は劇的に低下中だ。シェア3/20。悲しい。
シェア数が少ない理由としてはヘルメット大好きな人には周知の事実であるが、競合他社は使用するドライバーに商品の提供と契約金を払っているのに対して、Araiヘルメットは商品供給のみとなっていることが一つ。そしてドライバーに対してAraiヘルメットを使用するように促してきたレッドブルとアルファタウリの縛りが緩くなったことだろうか。

前年度レッドブルに所属していたアルボンがBELLヘルメットからAraiヘルメットに変更した際、違いは分からない発言していたこともあり競合他社と被り心地はそこまで変わらない模様。そりゃお金が貰える他社と契約するわな。

一方で今年も着用するベッテルはArai一筋であったり、リカルドは前年度他社製品をテストしたが特に変更しなかったりと何らかの魅力がある模様。今年デビューの角田裕毅はもちろんAraiヘルメット。
次年度のシェア増に期待。

BELL HELMETS

BELL HELMETSユーザー2021(11/20)


・ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)
・ランド・ノリス(マクラーレン)
・フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
・エステバン・オコン(アルピーヌ)
・シャルル・ルクレール(フェラーリ)
・ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
・キミ・ライコネン(アルファロメオ)
・アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
・ニキータ・マゼピン(ハース)
・ニコラス・ラティフィ(ウイリアムズ)
・ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)

アメリカのヘルメットメーカーBELL HELMETS。
会社の歴史は古く1954年創業でヘルメットメーカーにおける老舗。世界初のフルフェイスヘルメットを作成したのもBELL。

F1で使用されているヘルメットの形状はAraiと瓜二つ。並べて見るとシールドの留め具とか帽体の形状が違うのが分かるけれど遠目だとマジで分からん。一番のポイントはやはりベンチレーションホール。形がなんか丸くない方がBELL。

F1ドライバー使用率は、圧倒的な一位。シェア11/20と半数を超える。
セールス優秀なのか使用者どんどん増加中。今年度はピエールガスリーがAraiからBELLに変更したのが印象的だ。

金払いも良いのだろうけれど、サポートも手厚いと思われる。ペイント部門を持っていたり、インナーカラーも豊富だ。インナーカラーは近年急に華やかになったがBELLのおかげだ。個性も出ていい傾向だと思う。

Schuberth GmbH

Schuberth GmbHユーザー2021(4/20)


・マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
・セルジオ・ペレス(レッドブル)
・カルロス・サインツ(フェラーリ)
・ミック・シューマッハ(ハース)

Schuberth GmbH」ことシューベルトヘルメット。ドイツのヘルメットメーカーだ。
会社設立は1922年で1929年にヘルメットの製造を開始して、1952年にモータースポーツ向けヘルメット参入。何気かなりの老舗メーカー。F1ではミハエル・シューマッハが最初に持ち込んだ。

形状は前述の2社と大きく違う。顎先が尖っているのが特徴。俺的に三角形のベンチレーションホール形状が好き。ミニヘルメット再現率の低さに泣くことになるけれど…。

F1ドライバー使用率は、4/20である。2020年度BELLだったペレスが戻ってきた。
ドライバーは目立つし何気いい感じ。フェラーリとの契約が解除された後も、割と安定して使用者がいる印象がある。

レッドブルは二人共シューベルトヘルメットになったわけだ。レッドブルのマシンはAraiヘルメットベースで空力開発していたらしいが、どうなったのだろうか?レッドブルジュニア推奨ヘルメットになれば大量顧客獲得チャンス。

Stilo

Stiloユーザー2021(2/20)


・バルテリ・ボッタス(メルセデスAMG)
・ランス・ストロール(アストンマーティン)

イタリアヘルメットメーカーStilo(スティーロ)創業は1990年。
F1界に現れたのは、2010年代からだから割と新参モノ感があるが実績たっぷりのヘルメットメーカー。WRCなどラリー業界では驚異のシェア率を誇る。F2やF3などのドライバーに対してそこそこ供給しているのが印象的。そういった将来的な投資大切。

「ヘルメットの形状がデザイン性を優先して尖っていたとすると、転倒の際にそこに衝撃が集中したり、路面に引っ掛かるなどして、首や体がひねられたり、一部に衝撃が集中したりしてしまう。結果的に必要以上のダメージを負うことになり、リスクを高めてしまう。」By. Arai HELMET
とのことだが知らんがなと言わんばかりの形状。なんかSF映画のパイロットっぽさがある。俺スゴイ好き。

F1ドライバー使用率は、2/20である。ooh……↓↓
契約しても次年度別メーカーに変更されたり、F1からいなくなったりということが多い印象。頑張れStilo!

まとめ [2021 ヘルメットメーカーシェア まとめ]

2021ヘルメットメーカーシェア


1位 BELL HELMETS(11/20)
2位 Schuberth GmbH(4/20)
3位 Arai HELMET(3/20)
4位 Stilo (2/20)

シーズン中多少の変動はあると思うけれど、現状圧倒的BELL率!!なんというかここ最近他社製品を使用するドライバー取りまくり過ぎじゃない?もう少しセールス手抜きしてくれてもいいのよ。
バランス良く色々なメーカーがいて欲しいので、俺はBELL意外を強く応援しています。

まあアライとシューベルト共に契約しているドライバーは多くないけれど、幸い強い影響力がある良い人揃っているよね。頑張れスティーロぉ……。シーズン中のシェア増に期待。

2021 F1ドライバーのヘルメットペイント・デザイン先

ヘルメットシェア率紹介なんて腐るほどあるし、捻りないのでF1ドライバーのヘルメットペイント先を分かる範囲で紹介する。俺はヘルメットメーカーよりペイントデザインのほうが気になるタイプ。

ヘイロー投入で見えないっていう意見多いけれど、俺はそんなに気にならないのだがどうでしょう?

因みに一部怪しいので参考程度にして欲しい。偶に変更する人もいるしロゴ小さくて分かりにくいし、ややこしいことにデザインとペイント先が別だったり、同じところだったりと色々あるのだ。デザインのみのところは(デザイン)と記載させてもらう。

間違っていればサイレント修正させてもらう。

BS Designs(ペイント)/Adrien Paviot Designs(デザイン)

BS Designs/Adrien Paviot Designs


・シャルル・ルクレール(フェラーリ)
・ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
・角田裕毅(アルファタウリ)

Adrien Paviot Designsでデザインして、BS Designsがペイントする。偶に例外もあるようだが、この2つの結び付きは強いのでまとめさせてもらった。

どちらもフランスであるだけあってフランス人ドライバー受注率高め。前年度ハースで走っていたロマン・グロージャンもここ。

面白いのは角田裕毅もここで依頼していること。歴代日本人ドライバーは日本でペイントしていたから意外。グローバルなドライバー感があって俺的には好印象だ。
話題になっているけれどアルファタウリの二人は配色が非常に近い。デザイナー同じなだけあってアプローチも割と似ている。

Jens Munser Designs

Jens Munser Designs


・マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
・セルジオ・ペレス(レッドブル)
・ダニエル・リカルド(マクラーレン)
・ランド・ノリス(マクラーレン)
・カルロス・サインツ(フェラーリ)
・セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
・ミック・シューマッハ(ハース)
・ニキータ・マゼピン(ハース)

Jens Munser Designs(イェンス・ムンザー)は、まさにF1ドライバー御用達。
組織名になっているイェンス・ムンザー氏だけではなく、実力派ペインターが多数所属している。

ヘルメットデザイン規制が誕生してしまう切欠となるくらいデザイン変更をしたベッテルがここであることからも察せるのだけれど、とにかく仕事がお速い。

Twitterアカウントでのお仕事も活発にしてくれて素晴らしい。仕上がり的にもデザイン的にも、ここが何やかんや俺は一番好き。

BELL Racing

BELL Racing


・フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
・エステバン・オコン(アルピーヌ)
・アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
・ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)

圧倒的シェア率であるBELLヘルメットであるが、多分これも理由の一つ。自社ペイント組織が充実しているのだ恐ろしいぜBELL。自信がないから上記には記載していないが、BELLヘルメット変更後から塗装先が分からなくなったハミルトンもここだと推測している。

censport

censport


・ニコラス・ラティフィ(ウイリアムズ)

censportはアメリカのペイント会社。アメリカなだけあってF1ではラティフィ以外見たことないような気がする。この記事作ろうと思った段階まで知らなかったのだけれど、Webサイトも充実しているし着色技術も高そう。

Daniel Design

Daniel Design


・バルテリ・ボッタス(メルセデスAMG)
・ランス・ストロール(アストンマーティン)

DanielDesignはデザインもペイントも手掛けるイタリアの組織。同じくイタリアのスティーロヘルメットとの結び付きが強いようで、数多くのスティーロヘルメットユーザーの着色を手掛けているようだ。

ボッタスの今年度ヘルメットデザインは、現在のガールフレンドTiffany Jane。デザイナーではないようだから別途記載はしなかった。ストロールは、後述するMark Antar Design

Uffedesigns

Uffedesigns


・キミ・ライコネン(アルファロメオ)

俺的にはキミ・ライコネンな印象が強いUffedesignsだが、前年度はペレスやケビン・マグヌッセンもそうだった。過去にはジェンソン・バトンもここだったりする。
なんというかここのデザイン独特だと思う。好みは分かれそうな気がする。上手く表現できないけれど、斜めに入れるラインの使い方が上手い。

DAVEDESIGNS(デザイン)

DAVEDESIGNS


・カルロス・サインツ(フェラーリ)

DAVEDESIGNSは、4輪というより2輪のヘルメットを多く担当する。MOTOGPライダー御用達。
一流ライダーが依頼しているだけあって、デザイン着色センス抜群。Webサイトもイカしているから見て欲しい。
ここはペイントも出来るが、サインツのヘルメットはデザインのみの担当でペイントはJens Munser Designs。

Mark Antar Design(デザイン)

Mark Antar Design


・ランス・ストロール(アストンマーティン)

2021年ストロールヘルメットデザインは、Mark Antar Design。近年のデザイナーらしくCGグラフィックでの表現を得意としているようだ。フォーミュラEのマンヒドラやWEC名物車両バイコレスとかも手掛けている。アルピーヌの車体とかもそうだけれど、個人CGデザインからリアルのお仕事に繋がるってケースも増えている。夢がある世界だな。

ストロールの今年のヘルメットは滅茶苦茶好みなのだけれど、F1ドライバーのヘルメットとしてはなんか違うと思うのは俺だけだろうか。アストンマーティンの支給品的というか、ドライバーの個性や色が薄すぎる。

MDM Designs(デザイン)

MDM Designs


・セルジオ・ペレス(レッドブル)
・ランド・ノリス(マクラーレン)
・ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)

MDM Designsは、比較的EU圏のドライバーから支持されているデザイン会社。人気高め。
ラインがガッツリはいっているデザインが多い印象。日本で主流のヘルメット模様と思想が近い気がする。

Ornamental Conifer(デザイン)

Ornamental Conifer


・ダニエル・リカルド(マクラーレン)

レッドブル離脱以降リカルドのあの特徴的なデザインはOrnamental Coniferというところで作成しているようだ。上記画像のように車のデザインもする模様。
因みに俺は好きじゃない。溢れるセンスについて行けそうにない。

まとめ [2021 F1ドライバーのヘルメットペイント先]

以上が俺調べのF1ドライバーヘルメットペイント先だ。毎年そんなに変更ないしヨーロッパ圏ドライバーの依頼先は大体上記の組織。

はじめにも書いたが一部怪しいので参考程度にして欲しい。特にデザインは過去の積み重ね的なところがあって、オリジナルがそこであるかというと微妙だったりする。

ヘルメットデザインを把握しておくと認識しやすくなるから、大凡記憶しておくと視聴するのが楽しくなるのは勿論、各人個性的で面白いから是非是非注目して欲しい。

世代じゃないけれど、何やかんやこの年代のデザイン好き。

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