PUMA スピードキャット OG スニーカー レビュー 【ドライビングシューズのススメ】

ドライビングシューズ PUMA スピードキャット OG スニーカー を購入した。ドライビングシューズなんて名前の通り、車の運転しやすい靴である。

このプーマスピードキャットの素晴らしい点は、ザ☆ドライビングシューズという見た目ではなく、普通のスエードスニーカーぽい所にある。運転と街歩きを両立しやすいのだ。

普通の靴でも問題ないし、スピード出して走行するわけでもないから運転用の靴なんていらないのでは?と思われるかもしれないが、中々快適であるので、運転をするすべての人にオススメしたい。

ドライビングシューズのポイント

① 踵が丸い
  運転中は踵を床につけた状態となるが、踵が丸いとペダルの踏み変えが楽。

② 靴底が平で薄い
  ペダルを踏み込む際に安定する。
  薄い靴底で感覚が伝わりやすい。

③ 靴幅が細い
  ペダルの踏み違え、引っ掛かりを防ぐ。

感覚的なものなので伝えにくいが、ドライビングシューズについて箇条書きにするとこんな感じ。

スピードキャット OG サイズ感

自分の場合

PUMA スピードキャット OG:27.0mm
PUMAバスケット:27.0mm
adidasの大体の靴:26.5mm

公式Webサイトに、少し大きめのサイズを勧める記載があるが、自分の場合PUMAバスケットとサイズが変わらなかった。普段PUMAの靴を履いている細身の方は、安易にサイズアップをしない方が良いかもしれない。細めの作りであることは、確かであるので試着を推奨したい。

スピードキャット OG 外観・レビュー

90年代のクラシックなレーシングシューズ的デザインよく見るとソールが薄いが、遠目から通常のスニーカーではないとわかる人は少ないだろう。そこが良い。こまめにケアしてやる必要がありそうだが、スエードの質感も良好。

インナーのクッションは、よく出来ている。柔らかく程よいサポート感があり靴の中の蒸れ難さに貢献している感じ。

シュータンにモータースポーツを見ている人には、馴染みのSPARCOのロゴが記載されている。

このPUMAスピードキャットはSPARCOとのコラボ品である。SPARCOは、1977年からでシート、ステアリングホイール、ハーネス、レースウェア、ヘルメットなどなどモータースポーツ用品を作るイタリアメーカーで現在もF1など様々なモータースポーツに商品を提供しているメーカーだ。

SPARCO使用F1チーム(2020時点)

・McLaren F1 Team

・Alfa Romeo Racing

インディ500で勝利した佐藤琢磨選手が身につけていたのもSPARCOのウエアだ。モータースポーツファンにとっては、テンション上がるお馴染みのロゴではないだろうか。

SPARCOとコラボしているから本格的だ!と言いたいところであるが、そもそもPUMAもモータースポーツ商品に力を入れているメーカーで、こちらもF1など様々なモータースポーツに商品を提供している。2つのモータースポーツ用品メーカーがコラボした謎な商品なのだ。

PUMA使用F1チーム(2020時点)

・Scuderia Ferrari

・Mercedes-AMG Petronas Formula One Team

・Aston Martin Red Bull Racing

サイドにあるPUMAロゴは金色。賛否あると思うが私的には、アクセントになっていて好き。

踵の丸みこれが私的に一番のポイント。この商品に限らず踵に丸みのある靴は、グッと運転しやすくなるので意識すると良いと思う。

タイヤのパターンを意識したであろうアウトソール。PUMAのロゴもバッチリ。ソールまで手を抜かずデザインされている。グリップが効いてペダルの踏み込みがしやすい良いラバー。

この靴の最大の欠点であるのだが、底が薄いクッション性がないので歩くと衝撃が大きい。長距離を歩く場合は、他の靴に履き替えたいところだ。

まとめ

PUMA スピードキャット OG スニーカーは、見た目が通常のスニーカーに近いので、車が好きという人だけではなく万人が履きやすい。今なおクラッチを踏み続ける人たちはもちろんブーツやヒールなど運転しにくい靴を履く機会が多い方の車載としてオススメ。

ただレギュラーラインナップとしていつまでも販売するという感じでもないので、数量がなくなった場合しばらく再販はない可能性がある。購入を検討されている方はお早めに。

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