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SHARP AQUOS sense4 レビュー [SH-M15 外観]

「SHARP AQUOS sense4」を購入。

通信会社を「OCNモバイルONE」にしたのだが、スマホ本体が安かった。MNP移行すると更に割引!「Google Pixel 5」を購入したばっかりだから、別にスマホ要らなかったのだけれどもつい買ってしまった。

超ハイエンド「ASUS ZenFone 7」が68,860円だし、中華端末「Redmi Note 9S」とか性能いいのにセール特価で200円だぜ!他の端末もお買い得だし、「OCNモバイルONE」最高!

最近リリースされたばかりで、面白そうだったから「SHARP AQUOS sense4」をチョイス。SHARP自慢の売れ筋端末後継機を見てみたいと思う。

SHARP AQUOS sense4 とは

SHARP自慢の売れ筋端末後継機と前置きで記載したが、前作の「SHARP AQUOS sense3」は、発売開始後8ヶ月連続で日本一売れたAndroid端末であった。

日本企業でそこそこの性能と外観そして値段が安価。格安スマホ市場の普及、妥協して中華端末を購入した人、ハイエンドが不要な人など日本市場の需要に答えた製品だったのだ。

その「AQUOS sense3」後継機が「AQUOS sense4」。「AQUOS sense4」には結構パターンがあって同じ見た目の兄弟が多い。詳細は下記。

「AQUOS sense4」ちょい仕様変更バージョン多いから面倒なことになってる。更に公式サイトラインナップとか、キャリアごとに分類してるからクソ見ずらい。SHARP公式Webリンク「スマホ・携帯電話・ルーター 機種一覧|AQUOS:シャープ」ちょっと改善を検討したほうがいいんじゃない?

ザックリまとめると「AQUOS sense4」を基準に…

  • 「AQUOS sense4 lite」がカメラ望遠なし。
  • 「AQUOS sense4 basic」がカメラ望遠なし、RAM劣化。
  • 「AQUOS sense5G」が5G対応して、CPU性能が少々劣化、現状AndroidOSが新しい。
  • 「AQUOS sense4 plus」が割と別物。

俺が購入したのは基本モデル「AQUOS sense4」。SIMフリー端末「SH-M15」。ビジュアル的には、前モデルと大差ないが、すべてが順当に進化している。そしてお値段は4万円切りと据え置き。競合国産メーカーは相変わらず微妙だから、今回もかなり売れること間違いなし。

SHARPのスマホはかなり久しぶり。過去の端末にあまり良い印象はないので、覆してくれることを期待している。

SHARP AQUOS sense4 カラーリング

「SHARP AQUOS sense4」の基本カラーは、ブラック・シルバー・ライトカッパー・ライトブルーの計4色

そしてドコモオンラインショップ限定で、レッド、ブルー、イエローの計3色。合計7色とレパートリーに富んでいる。

俺の購入先であるOCNモバイルでは、基本色のブラック・シルバー・ライトカッパー3色の取り扱いとなっていた。ライトカッパーを購入。日本語で淡い銅色。

私的には、ドコモオンラインショップの派手な色の方が好みではある。でもいいのだ。ドコモ版は、「docomo」ロゴがセンターにプリントされてダサいから要らない。なんで「SHARP」やら「AQUOS」そっちのけで、通信会社のロゴがセンターにプリントされてんの?昔からだが、押し付けがましい。

SHARP AQUOS sense4 開封、同梱物

外箱外観
白いボール紙。パッと見だとスマホ定番の箱に見えるが、結構チープ。表面に軽い凹凸加工されているけど、誤魔化しきれないダンボール系素材感。今時安価な中華端末でも、もう少しクォリティ高い。

開封
うっわぁぁ!!フニャフニャビニールに包まってんよぉ~↓↓品質チェックのためかOCNモバイル側で開封した形跡あるし、なんか本体にシリアルシール貼ってあるし…控えめに言ってクソ。

同梱物
スマホ本体、急速充電器、クイックスタートガイド、保証書

急速充電器は配線直付けなので、PCに接続したりする場合には別途USBタイプCケーブルの購入が必要。そしてコンセント接続部も結構ゴツい。

充電器の入ってるカサカサビニールなにから流用したのかわからんがムダに長い。梱包センスは壊滅的。

Appleが投じスマホ界に広がった、梱包のオシャレ感は微塵もない。ボール紙にビニール梱包。昔ながらのジャパニーズ家電スタイル!!テンション下がるぅ↓↓

マジでダサい。見栄え良い梱包とか考えていない。箱や梱包気にする人は、少ないかもしれないけれどさぁ…。別に箱は使わないのだけれど、数万円する物体が詰まっているわけから業界水準ぐらい目指して欲しい。

SHARP AQUOS sense4 外観

正面

上部中央に「インカメラ」「通話スピーカー」それから左に「通知ランプ」「光度センサー」下部に「指紋認証センサー」

雫型インカメラ採用のため上端の縁が狭い一方で、下端には「指紋認証センサー」があるため下の縁は目立つ。正面に指紋センサー配置は、好みな人も多いだろう。

昨今廃れ気味な「通知ランプ」搭載。私的には嬉しい。ゴリラガラス採用をしていないようなので、擦り傷対策は必須。

背面

アルミニウムボディを採用。イイですね!テンション上がる!昨今ガラスサンドイッチスタイルが流行りだが、俺は断然アルミ素材が好き。

光沢は少なめの塗装で、手触りはサラサラとしており、指紋がかなり付きにくい。

ライトカッパーのカラーは、ピンクっぽさがある。落ち着いた上品な色合い。メインターゲットは女性だろうけど、野郎共も問題なく使える絶妙な塩梅。

センターに「AQUOS」下に「SHARP」のロゴ。ウ~ン「AQUOS」だけではブランド力弱いか?悩ましいがどちらか一つに絞るべきだと思う。背面ロゴはシンプルに一つの方がいい。

カメラの形状はスクエアで、出っ張り具合はほどほど。無難だが下手に凝るよりいい形状である。縁はメッキ着色で金属ではない。

カメラの真ん中に、フェリカロゴがカメラセンターに刻まれている。フェリカロゴ記載は義務ではないようだし要らないと思う。しかしロゴ配置は絶妙。結構好き。

右側面

右から「音量ボタン」「Googleアシスタントボタン」「電源ボタン」と並んでいる。
ボディ材同様ボタン素材もアルミ。ボタンの側面エッジ部分は光沢加工されてあるし、電源ボタンだけ形状が違う。意外と芸が細かい。押した感触もグラつかないし、安物っぽさはない。

Googleアシスタントボタンは賛否あると思うが、上手く活用すると悪くない機能。無効化もしくはSHARP独自アシスタントアプリ「エモパー」が割振り出来る。別のアプリを割り振れたら、なお良かったがそのような機能は現状ない。今後のソフトウェアアップデートに期待したい部分。

左側面

simスロットが付いている。最近は減ってきているが、simスロット開閉にピンが不要なタイプ。microSDカードを挿入出来るから、それの入れ替えを想定したのだろう。

しかしsimトレイがかなり弱い作り。なんかグラグラする。ぶっちゃけかなりのクソ。何これ?

剛性を考えると頻繁に出し入れしたいものではない。入れるのもコツがいる。壊す人多いんじゃないかな。本当に取り扱い注意!

上部

「イヤホンジャック」「マイク」
俺は必要ないが「イヤホンジャック」も搭載している。ワイヤレスイヤホンが広まりきっていないから、あると嬉しい人多いのでは?

下部

左から「マイク」「スピーカー」「Type-Cコネクタ」

アルミニウムボディ採用のため、電波を通すスリットが入っている。

スピーカーは一つ。いわゆるモノラル。音質は単体スピーカーなり。良くはない。側部は全体を通して縁を持ちやすいよう、加工してある。

SHARP AQUOS sense4 サイズ/重量

本体サイズは「148mm×71mm×8.9mm」
5.8インチディスプレイ採用スマホとしては、チョイと縦に長め。理由はシンプルで下端に指紋センサがあるからだ。ただし5.8インチと昨今のスマホとしては、大きい方でもないため収納の心配は不要。横のサイズはないので、握り心地は良好。

重さは「179g」
アルミニウムは軽量な金属であるが、金属だから樹脂と比べたら重い。バッテリーも大容量なものを積んでいるからか、5.8インチ小柄な端末としては割と重め。ズシリと重量感を感じるレベルではある。寝ながら長時間使っていたら結構負担だろう。

まとめ [SHARP AQUOS sense4 外観]

アルミニウムボディ採用で画面の占有率は高いし、安っぽい感じはしない。外観は非常に良いのではないでしょうか?ここの出来がズバ抜けていいとか、センス抜群とかそういったものは持ち合わせていないが、価格を考えるとソコを求めるのは酷。

SIMトレーの出来の悪さが、実用に支障が出るレベルなので欠点はそこぐらいだ。「SHARP AQUOS sense4」の外観的には割と満足。スマホは使ってなんぼのモンなので、次はじっくり性能を見てみたいと思う。

追記:性能レビューリンク

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