※ 記事内にアフィリエイト広告を含みます

家電/AV機器

Blueair 「Blue 3210 プレフィルター」を「Blue Pure 411」に取り付けた [おまけBlue 3210/Blue Pure 411比較]

2021年1月12日に空気清浄機専業メーカー「Blueair(ブルーエア)」から円柱形おしゃれ空気清浄機Blueシリーズの新作がリリースされた。「Blue 3410」と「Blue 3210」である。

今回はそのどちらの記事でもなくて、「Blue 3210 プレフィルター」の記事なのだ。俺はすでに旧機種「Blue Pure 411」を所有しているのだが、新型「Blue 3210」のフィルターは上記画像のように取り付けられる。

新型プレフィルター外観の感想とおまけに「Blue 3210」と「Blue Pure 411」を比較をした上で旧モデルユーザーの心境を語ってみた。

過去記事「Blue Pure 411」のレビューは下記から。

「Blue 3210」「Blue Pure 411」比較

商品名Blue 3210Blue Pure 411
適用床面積~25m(15畳)~22m(13畳)
製品寸法(mm)幅200 x 奥行き200 x 高さ425幅200 x 奥行き200 x 高さ425
製品重量約1.7kg約1.5kg
消費電力2-10 W1.2-10 W
運転音18-48 db(A)17-46 db(A)
8畳あたりの清浄時間約17分約20分
微粒子除去率99.97%99%
オートモード機能搭載非搭載
空気環境ステータスランプ搭載非搭載
搭載フィルターBlue 3210 Particle + Carbon Filter
(品番106488)
Blue Pure 411 Particle + Carbon Filter
(品番100929)
定価価格(税抜)22,000円18,000円

2021年1月12日にリリースされた「Blue 3210」とその旧型「Blue Pure 411」の比較をしていこう。詳細については上記の表通り。

新型「Blue 3210」は「Blue Pure 411」ベースなだけあって寸法は全く変化ない。だから見た目だけだと、「あれ?フィルターの色以外変わらないんじゃない?」なんて思ってしまうくらいのソックリさん。だが幾つかの変更点がある。

そこで特に注目するべき変化ポイントを3つピックアップした。

① 空気清浄範囲のパワーアップ

「Blue 3210」は空気清浄適用床面積が15畳。「Blue Pure 411」は13畳だから比較すると2畳分パワーアップしている。数字だと大したことないように見えるけれど、2畳って結構大きい。自分の部屋があと2畳分大きくなることを想像して欲しい。だいぶ広くなるでしょう?このパワーアップは普通に羨ましい。

ただし「Blue 3210」の運転音と消費電力が微妙に上がっていることにも注目したい。「Blue Pure 411」よりファンの回転速度上げただけなんじゃないかという疑惑が俺の中である。

② 「オートモード機能」/「空気環境ステータスランプ」搭載

部屋の空気状態に合わせて自動的に運転スピードを調整する「オートモード機能」、空気環境を3色のLEDランプで調整する「空気環境ステータスランプ」。この2つが最大の目玉ではないだろうか。

ホコリが舞ったときに勝手にパワーを上げてくれるオートモードはあるに越したことないし、空気が汚れているか機械的に判断してくれるのは有り難い。普通に羨ましい。

③ 有害物質除去率のパワーアップ

「HEPASilent テクノロジー」
空気中に漂う有害物質を大量に吸引し、イオナイザーでマイナスに帯電。予めプラス帯電を施してある多層構造のフィルターに、静電気の力で強力に吸着し除去します。

0.1μmまでの有害物質を99.97%除去
花粉、ダニなどのハウスダストはもちろん、0.1μmほどのウイルスレベルの微粒子まで99.97%除去します。

http://store.blueair.jp/item/105534.html

「Blue 3210」有害物質除去率99.97%に対して「Blue Pure 411」は99%。0.97%のパワーアップが図られている。

0.97%がどこまで重要か分からないが、「0.1μmほどの微粒子を除去する」と公式で記載されているのは非常に重要。現在流行っているCOVID-19(コロナウイルス)は、0.1μmだからだ。

ただコレは新型パーティクルフィルター「Blue 3210 / Blue Pure 411 Particle + Carbon Filter」を購入すれば「Blue Pure 411」でも再現できるはずだ。イオナイザーは「Blue Pure 411」にも搭載されている機能なので、原理上新型フィルターを取り付ければいけると思う。保証はしない。なお新型フィルターについては、旧型フィルターより1,000円お値段が上昇する。

「Blue 3210/Blue Pure 411」を比較しての旧モデルユーザーの心境

Blue 3210とBlue Pure 411 の性能的な変化は以上の3つだろう。
あと本体の白色部分がマットになっていたり、センサーやランプ搭載の関係でチョイと外観の変更がある。「Blue Pure 411」が部屋に置くと華やかになるビビットカラーであったのに対して、「Blue 3210」は部屋に置いても違和感ないシックで落ち着いたビジュアルを目指しているようだ。

やはり目玉は「オートモード機能」/「空気環境ステータスランプ」を搭載していること。旧モデルユーザーとしては必須ではないと思うが、あって欲しい機能だ。機械に丸投げできる部分が増えていることは正直羨ましい。価格は税抜22,000円とややお値段上昇しているが、今から購入するなら「Blue 3210」がオススメ。

「Blue 3210 プレフィルター」詳細

今回の本題だが、「Blue 3210 プレフィルター」は「Blue Pure 411」に取り付けられるので購入した。

俺が勝手に対応していないものを無理やり付けたわけではなくて、公式サイトの対象機種にも「Blue 3210/Blue Pure 411」とバッチリ記載されているので安心して欲しい。ブルーエア公式お墨付きだ。

なおプレフィルターについては、特にカラーリング以外の面に触れていないので性能的なパワーアップはない。役割は変わらず、洗える大きな埃取りフィルターだ。だから色変え以外のなんでもない。

「Blue 3210」リリースに合わせて販売されたプレフィルターのカラーは以下の5色。(税抜2,000円)

Blue 3210 プレフィルター

Arctic trail:雪解け水で濡れた山肌のようなダークグレー
Night waves:夜の波のような静かなブルー
Aurora light:オーロラのような幻想的なグリーン
Winter reed:冬の葦のようなライトグレー
Archipelago Sand:入り江の砂のような淡いピンク

豊かな北欧の自然をイメージした5色のカラーラインナップとのことで「Blue Pure 411」の赤や水色のようなビビットカラーではなく、落ち着いたシックな色合いとなっている。

「Blue Pure 411」のレビュー記事で「部屋全体のコーディネート?無縁だ。コイツが輝けばそれで良い。」なんて抜かしたが、やっぱり部屋との調和は大切。手のひらクルー。「Aurora light」こと緑色のフィルターを購入した。緑好き。

「Blue 3210 プレフィルター」 オーロラライト 外観

パッケージ。
特におしゃれとかそんなことはない。至って普通のビニールパック。

「Aurora light」カラーのプレフィルター。見た目通り表面はザラザラとした触り心地。

前のフィルターはナイロン素材だったが、ポリエステル素材メインとなったためだいぶ印象が変わる。ブルーエアのロゴは革風のラベルで付いている。光の当たり具合で深い緑色に見えたり、明るい緑に見えたりするナイスカラー。

サイズを見て間違った商品を購入したかと思ったが、前モデルのフィルター(水色の方)とは違う構造。

前のフィルターはタイツのように全体が伸びる素材であったのに対して、本商品は灰色の部分のみが伸びる作り。本体に取り付けた後最後にマジックテープで灰色の伸縮部を隠す作りになっている。

商品からは、結構縫い目の糸がニョキニョキ伸びている。気になる人はハサミでカットすると良いだろう。2,000円の商品と考えると工作精度低め。

取り付け状況。灰色の部分のみが伸びる。

緑の部分は伸縮しないので、全体が伸びる前のフィルターと比べるとやや取り付けにくい。そこは誤差レベル。

取り付け終わったらマジックテープで灰色部分を隠して完成。ビビットな雰囲気も悪くなかったが、こっちの方が部屋の中でシックリくる。いい感じ。

ただし公式サイトの写真では加工で誤魔化されているが、ご覧の通りマジックテープ取り付け部分の生地が歪んで割と目立つ。前のフィルターは全体が伸びるタイツ生地だからこういった点はなかった。色や素材感はコチラのほうが断然好みなのだけれど、ここだけは残念だった。

写真撮影後気がついたが、マジックテープ取り付け位置は、配線の付いている背面側に回したほうが見た目がいい。上から垂れる配線をプレフィルター内部に隠すことが出来る。

まとめ [Blue Pure 411の雰囲気を変えたい人にオススメ]

以上「Blue Pure 411」に 「Blue 3210 プレフィルター」を取り付けることが出来るよ!という記事でした。従来の3色カラーに加え、5色も選択肢が増えたことは喜ばしいことだ。

新しくリリースされたカラーは、今までのビビットカラーと違うシックな色合いだし、素材も変化しているから結構雰囲気変わる。「Blue Pure 411」所有者で気分を変えたい人にオススメ。

オーロラライトカラー以外もそのうち欲しい。

「Blue 3210」オートモード搭載でシックなビジュアルの新型。

「Blue Pure 411」値段差を考えると今からでもアリか?

最近の投稿記事

-家電/AV機器
-, , , ,